私の持っている投資信託はどっち?

私の持っている投資信託は、

インデックスファンド

アクティブファンド

どちらでしょうか?

 

90%以上がインデックスファンド

です。100%じゃないの?

という声もありそうですが、そうでもないです。

 

将来の資産形成のために持っているものは

全てインデックスファンド

です。理由としては

 

・高い信託報酬を払いたくないから

・平均で満足しているから

 

です。指数より劣ってがっかりするくらいなら

平均点で安いものを選ぶ方が私には合っているからです。

 

アクティブファンドも数%は持っています。

これは、自分の楽しみとして少しだけ持っています。

インデックスファンドだけでは退屈なので

ちょっとだけ自分の好みのものを持っています。

ただし、信託報酬は消費税抜きで0.98%、

販売手数料も無料のものを選んでいます。

 

ということで、資産形成のために

インデックスファンドを利用しています。

私は投資顧問業の資格を持たないので

個々の投資信託の商品について説明することは

禁止されています。それで

私が持っているものの種類について

説明いたしました。

 

投資信託を選ばれる際の参考にして

いただければ幸いです。

それでは、本日もお読みいただきまして

ありがとうございました。

平均以上を目指す投資信託は?

昨日のおさらいです。

 

ある指数に連動するファンドを

インデックスファンドといいます。

インデックスファンドのメリットは

信託報酬が安い

デメリットは

平均点以上が望めない

でしたね。

 

では、基準となる指数以上を目指すために

ファンドマネジャーというプロが

探して集めたファンド、これを

 

アクティブファンド

 

と言います。

 

メリット?は

 

平均以上が望めるかもしれない

あいまいな表現でごめんなさい。

後で説明します。

 

デメリットは

 

信託報酬が高い

 

です。まず、信託報酬が高いのは

ファンドマネジャーというプロが探して選ぶので

人件費や調査費が多くかかるからです。

高い場合は2%以上もかかります

 

メリットで上げた平均点以上ですが、

こちらは必ず平均を上回るとは限りません。

平均以上を上回るアクティブファンドは

 

3~4割しかありません

 

つまり、6割以上が平均点以下の成績で

信託報酬も高いというのが現実なのです。

高い手数料を払っているのに平均点以下と

いうことは、プロフェッショナルという

言葉もかすんでしまいますね。

もちろんファンドマネジャーも必死に選んでいます。

決して投資家に損をさせようとは思ってはいないはずです。

でも、アクティブファンドを買って損をしてしまう

ケースはよくあることなのは覚えておきましょう。

 

あなたはインデックスファンドとアクティブファンドの

どちらを選びますか?

 

明日は私が保有している投資信託がインデックスファンド、

アクティブファンドのどちらなのかお話いたします。

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

信託報酬は安ければ良いのか?

前回は投資信託の信託報酬についてお話いたしました。

信託報酬は手数料なので、安い方が支払いが

少なくて済むのはわかりますよね。では、

 

安ければ本当の良いのか?

 

実は、考え方次第で変わります。

まず、投資信託には

インデックスファンドアクティブファンド

いう2種類に大きく分かれています。

今日はインデックスファンドについて説明しますね。

 

インデックスファンドとは

 

ある指数に連動するファンド

 

です。例えば、日本の株式の代表的な指数として

日経平均株価というものがあります。

ニュースでもよく見かけると思います。

日経平均株価とは、東京証券取引所の1部に

上場している株式の中で日本を代表する

225社の株式の平均に連動するものです。

このように指数に連動して作られた投資信託を

インデックスファンドと呼んでいるのです。

ちなみに、ファンドとは投資信託のことです。

 

インデックスファンドのメリットは、なんといっても

 

信託報酬が安い

 

ことです。指数に連動する機能ができていれば

あとは機械的な作業だけででき、人件費等が

あまりかからないからです。

 

デメリットは

 

平均点しか望めない

 

ことです。日経平均株価より高い利益を出したくても。

指数に連動するインデックスファンドでは

平均以上の利益は絶対に出ません

万が一そんな投資信託ができてしまったら

指数に連動しない欠陥商品になってしまうからです。

 

平均で満足するか、それ以上を求めるか?

 

それ以上求める種類については明日お話いたします。

それでは、本日もお読みいただきまして

ありがとうございました。

ずっとかかってしまう手数料とは?

投資信託にかかる手数料、前回までは

販売手数料についてお話いたしました。

販売手数料は投資信託を買う時に必要な手数料でしたね。

お伝えしたように必ず無料で購入してください。

 

では、今日は投資信託を買ってからずっとかかって

しまう手数料についてお話いたします。

その手数料とは

 

信託報酬

 

というものです。

低いものだと0.1~0.2%位

高いものだと2%以上もかかります。

 

無料のものはないの?

残念ながら無料のものはありません。

証券会社等が投資家から集めたお金を使って

株式や債券を買うためには、人件費等の

管理費用がどうしてもかかってしまいます。

だから、無料にはできないのです。

 

では、もう少し詳しく説明しますね。

信託報酬は報酬という言葉が含まれていますが、

投資家がお金がもらえるわけではありません。

あくまで手数料の1つで、支払うものです。

でも、販売手数料のように買った時に

支払うものではありません。

買った投資信託から手数料分が日割りで計算されて

毎日差し引かれているのです。

直接引かれているわけではないので

全然気が付かないのです。

でも、1日あたりは大したことありませんが、

年間だとかなりの金額になります。

 

例えば、信託報酬が2%の投資信託を

100万円分買ったとします。

この投資信託がずっと同じ金額だったら

信託報酬が毎日差し引かれるので

1年後には98万円に減ってしまいます。

さらに2年後もずっと同じだったら

96万円程にまで減り続けます。

 

また、購入した金額が増えれば増えるほど

信託報酬は重くのしかかってきます。

持っている間ずっとかかる費用からです。

なので、

 

信託報酬はとても重要

 

なのです。

 

では、信託報酬は安いものがいいのでしょうか?

この続きは2月26日にお話いたします。

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

販売手数料、本当に無料ですか?

投資信託は販売手数料が無料のものを選ぶ

これは、前回お話いたしました。

でも、

 

本当に販売手数料は無料ですか?

 

無料って書いてあるけど?

でも、有料の場合があるのです

それは、金融機関等で購入した場合です。

この場合だと、購入時にある手数料がかかるかもしれません。

それは、

 

IFA手数料

 

です。IFAとは独立系ファイナンシャルアドバイザーのことです。

もちろん、独立系ファイナンシャルプランナーとは違います。

本来無料のものが、IFAから購入することで

数%もかかるのです、しかも購入するたびに。

 

最も販売手数料がかからない方法は、

ネット証券会社を利用することです。

代表的なのは、

SBI証券、楽天証券、マネックス証券

などです。

これらのネット証券では販売手数料無料の

投資信託を多数取り揃えております。

そして、次に重要なのは

 

自分でインターネットで買うこと

 

です。取次店等で購入すると、先程書いた証券会社でも

IFA手数料がかかってしまうのです

お気を付けください。

 

今日覚えておくことは

 

自分でインターネットで買うこと

 

です。販売手数料は、無料のものをインターネットで

買う。これもとても大切です。

販売手数料で覚えることはたったこれだけです。

 

次回は持っている間ずっとかかってしまう

手数料についてお話いたします。

それでは、本日もお読みいただきまして

ありがとうございました。

リスク管理の相談をお受けいたしました

本日の午前にリスク管理の相談をお受けいたしました。

まとまったお金をどのように管理すれば良いかお尋ねでした。

 

私はこのような場合は、そのお金を将来にわたって

どのように使いたいのかお聞きすることにしています。

それによってどのくらいのリスクがとれるか

確認することができるからです。

 

元本割れをしたくない方に無理に投資をすすめることは

いたしません。最良の方法はひとそれぞれ違うからです。

 

ちなみに、自動車保険のように

 

他人に対して支払う保険

 

が最も重要だと気付いたことに

感謝の言葉も頂きました。

他人に対するリスクに備えるということを

改めて実感する良い機会になりました。

お客様のお声(初回相談)

 

 

【相談のきっかけは?】
妻の母の遺産の相続

【相談していかがでしたか?】
生命保険、車の保険など気のつかない点をおしえていただき助かりました。

リスク、リターンの説明がわかりやすかったです。

【ハッピー・カンパニーからひと言】

相談者が遺産をどのように管理したいのか相談者の価値観に沿ったアドバイスができ、満足していただけました。不必要な生命保険を考えるきっかけもご提供できました。

投資信託ってなあに?

こんにちは。

本日は投資信託についてお話いたします。

投資信託とは、少しのお金で日本や世界の株式などを

買うことができる商品です。

たくさんの投資家がお金を出し合って

プロ等が株式や債券を購入するものです。

 

まず、金額が多くても少なくても

お金を出した方は投資家になれます。

以前は千円から1万円程で買うことができたのですが、

現在はなんと

100円

から投資信託を買うことができるのです。

自動販売機の缶ジュースより安いお金で

買うことができるのです。びっくりですよね。

 

では、仮に100円分の投資信託を買ったとします。

でも、ここで注意することがあります。

投資信託は、買う時に

販売手数料

という手数料がかかる場合があります。

しかも、多い場合は3%以上かかるものもあるのです。

これは、はっきり言ってもったいないです。

 

絶対に無料のものを買ってください!!

 

ただより高いものはないっていう言葉がありますが、

いきなり3%が差し引かれて97円からスタート

なんてもったいなさすぎです。

なぜなら、同じ商品なのにA社だと無料なのに

B社だと3%かかるという場合があるからです。

全く同じ商品なのに…

つまり、購入する金融機関が非常に重要になります。

 

まだまだ話したいことがありますが、

ここまでにします。

今日覚えてほしいのは、投資信託を買う時は

 

購入手数料は必ず無料のものを選ぶ

 

です。

 

ハッピー・カンパニーでは2月17日(土)

女性のための投資信託勉強会

を開催いたします。

今日みたいに買う時に絶対に守ってほしいことを

いくつかわかりやすく説明いたします。

投資初心者でも大丈夫ですし、投資信託は既に

持っているけどもっと知りたいという方でもOKです。

申込の締切は2月15日(木)です

参加を希望される方はお電話076-486-8013

または、当サイトのお問合せ欄からお申し込みください。

一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

お飲み物もご用意しております。

 

残念ながら今回は男性の方はご参加いただけません。

3月以降に開催しますので、楽しみにしていてください。

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございした。

イベントのお知らせ(女性のための投資信託勉強会)

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます。

2月もイベントを開催することにいたしました。タイトルは、

 

女性のための投資信託勉強会

 

です。場所はいつも通り富山電気ビルディング2階の

富山FP事務所カフェルームで開催いたします。

今回は女性限定といたします。

 

開催日は2月17日の土曜日です。

午前10時午後1時30分の2回開催いたします。

お飲み物を飲みながら投資信託について楽しく

勉強をしてみませんか?

 

この勉強会で学べること

①投資信託とはどのようなものなのか1から説明します。

②どこで買えば良いかお教えします。

③手を出してはいけないものをお教えします。

 

初心者向けですので、とにかくわかりやすく説明いたします。

受付の締め切りは2月15日(木)までとなっております。

お電話で今すぐ申し込めます。

参加費はお飲み物付きで3,000円です。

みんなで楽しく学びましょう!

多くの会社の株式に投資する方法

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

昨日から株式投資についてお話しています。

その中で、株式は1つだけでなく複数持つことで

倒産などのリスクを減らすことができることを

お伝えいたしました。

さらにリスクを減らす方法として

ものすごく多くの会社の株式を買う方法もあります。

 

例えば、日本で代表的な会社である225銘柄や

東京証券取引所1部上場の株式全てに投資している

ものを買う方法があります。

これだと、たとえ1社倒産してしまっても

影響は限られます。でも当然ですが全ての

株式を普通の方が買うことはできません。

とても高額になってしまうからです。

 

そこで、少額で幅広い株式を購入できる

方法として

 

投資信託

 

というものがあります。

投資信託についての説明は明日いたします。

 

それでは、本日もお読みいただきまして

ありがとうございました。