おこづかい管理の超初級編?

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

今日は、おこづかいを管理するとても基本的な

方法についてお話します。

誰でも簡単にできる方法です。

 

手順

 

①おこづかいを貯めて買いたいものを紙に書く。

 

これは、2日前に紹介した方法です。

できれば数か月から1年程度で達成できそうなものが理想的です。

 

②毎月(毎回)のおこづかいのうち一部を貯めておく。

 

お小遣いのうち、一定の金額を最初に取りわけておきます。

使い終わったインスタントコーヒーのビンなどでも構いません。

最初は1割から始めるのがいいでしょう。

 

③貯めた分以外は何に使ってもOK。管理もしない。

 

最初に取り分けさえしていれば、残った分は自由に

使ってOKです。残す必要もありません。

 

どうでしょう。簡単ですよね。これなら子供が

最初におこづかいを管理する方法に適しています。

この方法の続きは明日お話いたします。

 

明日からいよいよ2月がスタートします。

今日もしくは明日お小遣いを渡されるご家庭が多いと思います。

早速始めて見てはいかがでしょうか。

 

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。

おこづかい帳以外の管理方法は?

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

今日のテーマは

 

おこづかい帳以外にお小遣いを管理する方法について

お話いたします。

 

おこづかい帳だと、記入するのが面倒という方は

多いと思います。うんうんと頷く声が聞こえそうです。

では、他の方法は何かないでしょうか?

いろいろありますが、今日伝えるのは

 

買いたいものを書く

 

という方法です。

例えば、今月はこれだけは絶対に欲しいというものを

あらかじめ紙に書いておきます。

そして、子供にお小遣いをいつものように与えます。

子供は、そのお金で買うと思いますが、

買う前にもう一度紙に書いたものを見て

本当に欲しいか考えるように伝えます。

それでも欲しい場合は買って大丈夫です。

つまり、

 

買う前に一度考えてみる

 

ということです。

大人でもよくありますよね。

買う前に考えてみた結果

買わなかったという経験が。

 

そして、必要なものはしっかりと買う。

このようにメリハリをつけることは大切です。

ご家庭でも試してみたらいかがでしょうか。

 

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

親子でおこづかいゲームの補足説明です

おこづかいゲーム

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

今日は1月28日に無料開催される

親子でおこづかいゲーム

の補足説明をいたします。

内容につゲームの内容については、HOMEのページで

キッズマネースクールゆめたまごのバナーを押して

いだだければわかりますが、その他の疑問点などについて

簡単にお答えいたします。

 

Q)子供だけでの参加はできですか?

A)できません。親子で遊んでいただきたいので、

必ずご家族の方とご一緒での参加になります。

未就学児の方は、父兄とペアで参加します。

小学生向けですが、中学生以上のお子さまも

もちろん参加できます。

 

Q)すぐろくなので、最初にあがった人が勝ちですか?

A)いいえ、違います。あがった順番は関係ありません。

また、お金が一番多く貯まった人が勝ちでもありません。

 

Q)参加特典はありますか?

A)小学生のお子様にはおこづかい帳表彰状をプレゼントいたします。

また、ご両親には家計管理に役立つ特別プレゼントもご用意しております。

 

無料開催は1月28日限定となっております。

申込みの締め切りまであと

3時間

を切りました。

本日の18時以降の申し込みは受け付けませんので、

予めご了承ください。

お電話もしくはお問合せのページよりお申し込みください。

 

それでは、本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

おこづかい帳で意味がないこと②

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

本日はとても寒い日となっています。

東京では最低気温がマイナス4度ということで

48年ぶりの低さだそうです。

富山も最低気温がマイナス5度で

最高気温もマイナス2度の予報です。

体調管理には十分注意してください。

 

今日は2日前の続きとしておこづかい帳で意味がないことの

もうひとつのことをお話いたします。

それは、

 

くだらないものを買ったと口を出す

 

ことです。以前お話ししましたが、

子供がお小遣いで何を買っても親は暖かく見守りましょう。

その代わり、お小遣いが無くなっても追加で与えることはなしです。

お小遣いはお金を大事に使うということを覚えるためにいい経験です。

 

また、親と子供だと価値観も違います。

親にとっては不必要なものでも子供にとっては大切なものもあります。

お友達と同じものが欲しいことや興味があって試しに買いたいと

いうこともあります。

限られたお金の中での買い物なのでいろいろ学ぶこともありますよ。

 

再度お知らせいたします。

ハッピー・カンパニーでは、1月28日(日)

親子でおこづかいゲーム

午前10時からと午後1時30分から、両方とも

初回限定として特別に無料で開催いたします。

各回1家族限定で、開催場所は富山電気ビルディング本館2階

富山FP事務所内です。

申込み期限は、明日

1月26日(金)午後6時

です。ゲーム終了後はお飲み物もご用意しています。

お問合せのページからお申込みいただくか

076-486-8013までお電話ください。

次回以降は通常料金での開催になります。

よろしくお願いいたします。

 

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。

お小遣いはどのように管理すればいいの?

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

昨日まではお小遣いの渡し方についてお話いたしました。

今日はお小遣いの管理方法についてお話いたします。

 

あなたのご家庭では、どのようにしてお小遣いを管理していますか?

渡すだけで管理方法を確認いないことも多いようです。

そこでお勧めなのが

 

おこづかい帳

 

です。わー、無理ですという声が今にも聞こえてきそうです。

でも、上手に使えば大丈夫です。

まず、おこづかい帳をつける大前提を言います。

それは、

 

お金の動きを把握するこ

 

です。その中でも、使ったお金の傾向を知ることです。

いつ、何に、どれくらいの金額を使ったのか確認することは大切です。

お金をすぐに使う、月の間でまんべんなく使う、ほとんど使わない

いつというだけでもいろいろなパターンがあります。

ほとんど使わない場合は何か大きな金額の買い物が

したいのかもしれませんね。

 

反対に効果がないものが2つあります。

1つ目は

 

おこづかい帳の残ったお金と実際のお金の残高が合わない

 

です。これは家計簿でもよくある間違いです。

おこづかい帳も家計簿も残高が合うことが目的ではありません。

会社の経理とは全く違います。多少の誤差は構いません。

くれぐれも残高が合わないことで子供を叱らないでください。

もう1つについては、後日お話いたします。

 

お知らせがございます。

ハッピー・カンパニーでは、1月28日(日)

親子でおこづかいゲーム

を午前10時からと午後1時30分から、両方とも

初回限定として特別に無料で開催いたします。

各回1家族限定で、開催場所は富山電気ビルディング本館2階の

富山FP事務所内です。

申込み期限は

1月26日(金)午後6時

です。ゲーム終了後はお飲み物もご用意しています。

お問合せのページからお申込みいただくか

076-486-8013までお電話ください。

次回以降は通常料金での開催になります。

よろしくお願いいたします。

 

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。

ミックスという選択肢もあります

本日もお読みいただきましてありがとうございます。。

先週はお小遣いの与え方として

報酬制定額制についてお話いたしました。

 

今日お話しするミックス制

2つの制度を合わせる方法になります。

毎月(毎週)お小遣いを与えながら、

家のお手伝いをした時にも与える方法です。

単純に計算するとお小遣いが多くなってしまうので

定額制の部分は子供にとってちょっと少なめに

設定する方が理想です。

そうすると、子供は少しでもお小遣いを多く

もらいたいので、お手伝いをするようになります。

 

ミックス制は実は大人のお給料に近いものがあります。

お給料も基本給の部分と時間外の部分があります。

基本給で毎月決まった金額をもらうだけでなく、

時間外の仕事が増えるとお給料もいつもより多くもらえます。

もちろん残業だらけだと体を壊してしまうので

体調面を考えて仕事をするのが大前提になりますが。

 

また、旅行やお祭りなどのイベントの前だけ

特別にミックス制にするという方法もあります。

子供たちのテンションアップにもつながるのではないでしょうか。

 

お小遣いはどの制度が最も良いと決まっているわけではありません。

報酬制、定額制、ミックス ご家庭でどれを選ばれても構いません。

重要なのは子供がお小遣いを通してお金の管理をしっかり

できるようになることです。

 

ハッピー・カンパニーでは子供を持たれている

お父さんやお母さんを応援しています。

また、金銭教育に関する相談も随時受け付けております。

 

それでは、本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

緊急告知:親子でおこづかいゲームを無料開催いたします

親子でおこづかいゲーム今回限定で無料開催いたします。

開催日

1月28日(日)10:00~11:30(受付開始 9:30~)

        13:30~15:00(受付開始13:00~)

 

開催場所

富山電気ビルディング本館2階

富山FP事務所 個別面談ルーム

開催場所は会社概要ページ下をご参照ください。また、お車でお越しの場合は近隣の駐車場をご利用ください。

 

料金

小学生500円、兄弟児童300円のところ

今回限定でご家族全員無料 で開催します

おこづかい帳等の参加特典も無料でお渡しいたします

今後は無料開催する予定はございません

 

参加人数

各回とも1家族限定

 

申込方法

お問合せのページよりお申し込みください

 

締切期限

1月26日(金)午後6時

先着順となっております。予めご了承ください。

 

その他お聞きしたいことがございましたら、

076-486-8013

までご連絡ください。

 

 

お小遣いの注意点

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

昨日の予告通りお小遣いの注意点についてお話します。

最も深刻なのは、3日前に書いた

 

6ポケット

 

です。これは本当にやっかいな問題です。

お父さんやお母さんがいくらお小遣い制にしても、

おじいちゃんやおばあちゃんが色々なモノを次々に

孫に買い与えてしまったり臨時のお小遣いを渡してしまっては、

子供はお金を管理する能力が身に付きません。お小遣いに関係なく

お金やモノがいつでももらえる魔法のポケットになってしまいます。

 

もちろんおじいちゃんやおばあちゃんにとっては

目に入れても痛くない孫なので、どうしても甘くなりがちです。

でも、ここは両親が子供の将来のためにしっかりと伝えることが重要です。

ご両親の顔を立てるのであれば、お祭りや旅行等のイベントの

時だけ臨時で与えても良いことにして、他は我慢してもらうと

いう方法もあります。

 

いつもお金やモノを買ってもらえるとは限らない

 

これがあるだけで、子供はお金の使い方を工夫するようになります。

まずは、お父さんやお母さん双方のご両親とよく話し合い、

子供がお小遣いを上手に管理できるようにしてみませんか。

 

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。

お小遣いの渡し方(定額制)

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

昨日の予告通り本日はお小遣いの

 

定額制

 

についてお話いたします。

定額制とは、毎月又は毎週の決まった日や曜日に

お小遣いを前回と同じ金額で与える方法です。

この方法も昨日の報酬制と同様にメリット、

デメリットの両方があります。

 

定額制のメリットは、やはり

 

親や子供が管理しやすい

 

ということです。報酬制のように1回毎に

数える必要がなく、金額も前回と同じなので

月や週の計画が立てやすくなり、

子供も今月はこれでなんとかしていこう

という気持ちになれます。

月初で使いすぎたら月末で苦しくなると

いう体験もできます。

 

逆にデメリットは

 

何もしなくても必ずもらえる

 

ことです。報酬制は家のお手伝いをすることで

お小遣いがもらえますが、定額制はお手伝いを

してもしなくても毎月や毎週決まってもらえます。

また、お手伝いをすることが前提で定額制を

始めても、子供が習い事などで忙しくなってくると

お手伝いがおろそかになりがちです。

 

子供にはちょっと厳しいかもしれませんが、

お手伝いの状況を見て定額制でも金額のメリハリを

付けてみる方法もあります。

 

本日は定額制についてお話ししました。

明日は報酬制と定額制の両方に共通して

注意することを書く予定です。

それでは本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

お小遣いの渡し方(報酬制)

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

今日はお小遣いを渡す方法についてお話いたします。

お小遣いの渡し方には、大きく分けて

 

報酬制定額制の2種類があります。

 

報酬制とは何かの対価として与える方法で、

定額制は毎月や毎週など決まった時に与える方法です。

どちらも一長一短ありますが、今日は報酬制を取り上げてみます。

 

報酬制で多いのは、子供が家のお手伝いをした時に

お駄賃としてお小遣いをあげる場合です。

玄関掃除やお風呂掃除、お花の水やりなどいろいろありますね。

それらをする毎に家族間で金額を決めて与えます。

毎回だと頻繁に渡すことになってしまい面倒なので、

シール帳に毎回シールを貼り、ある程度まとまったら

お小遣いを与えるという方法もあります。

 

報酬制のメリットは、ずばり

 

家族の一員として働くことでお金がもらえる

 

ということです。逆に言えば働かないとお金はもらえません。

仕事をすることでお金がもらえる仕組みを理解するには良いことです。

 

では、デメリットといえば、

 

どのようなお手伝いでも対価を求める

お金がもらえないお手伝いはしない

 

ということです。

そのために、本来家のことを手伝うのは

当たり前であることを子供に伝えなければいけません。

 

このように、報酬制には一長一短ありますが、

私は賛成です。

 

働いてお金を得ることは大人になれば

当たり前のこと

 

であり、金銭教育ではとても重要です。

特に小学校低学年には良い方法だと思います。

小学校低学年のお子様をお持ちの方は

報酬制からお小遣いをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。

明日は定額制についてお話いたします。お楽しみに。