新興国の株式に投資するものは?

昨日は先進国に投資する株式について

お話いたしましたが、本日は

新興国の株式に投資する投資信託に

ついてお話いたします。

 

新興国の株式に投資する指数として、

 

MSCIエマージング・マーケット・インデックス

 

というものがあります。

これは新興国23か国の

上場企業の株式に投資しています。

しかも各国の株式の85%以上を

カバーしているものです。

これもすごいことですよね。

他にも

FTSE・エマージング・インデックス

という指数もありますが、

これは韓国の株式を含んでいません。

韓国の株式は新興国の中では比率が大きいので

含めた方が良いと思います。

 

MSCI・エマージング・マーケット・インデックス

この指数に連動するインデックスファンドが

現在ではなんと

信託報酬0.1~0.3%台(税抜)

で買えるものが出てきています。

数年前までは新興国の株式は1%を切るだけでも

安いと言われていたので驚きの安さです。

 

他にも中国やブラジルなど

特定の国や地域の株式に連動する投資信託が

ありますが、投資範囲が狭いと地域情勢に

左右されやすいのでお勧めはできません。

投資範囲は広い方が無難です。

よって、

 

MSCI・エマージング・マーケット・インデックス

これに連動する投資信託がベストなのです。

 

株式に投資する投資信託は

日本・先進国・新興国についてお話ししました。

これらが1本にまとまったものはないの?

つまり、1本で全ての株式に投資できる

投資信託は存在するのか?

この疑問については後日お答えいたします。

それでは本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

先進国の株式に投資するものは?

昨日は日本に投資する株式について

お話いたしましたが、本日は

先進国の株式に投資する投資信託に

ついてお話いたします。

 

先進国の株式に投資する指数として、

 

MSCIコクサイ インデックス

 

というものがあります。

これは日本を除く先進国22か国の

上場企業の株式で構成されています。

しかも各国の上場株式の85%以上を

カバーしている優れものです。

本当にすごいですね。見事です。

 

この指数に連動するインデックスファンドが

現在ではなんと

信託報酬0.2%以下

で買えるものが増えています。

 

他にもアメリカやヨーロッパなど

特定の国や地域の株式に連動する投資信託が

ありますが、投資範囲が狭いと地域情勢に

左右されやすいのでお勧めはできません。

投資範囲は広い方が無難です。

よって、

 

MSCIコクサイ インデックス

これに連動する投資信託がベストなのです。

 

明日は新興国の株式に連動するものを

お伝えいたします。

それでは本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

投資信託は何本位あるのかご存知ですか?

投資信託ですが、実に本数が多いです。

3月7日現在で

6043本

もあるんです。(モーニングスター参照)

どれを選んだら良いか悩みますよね。

脳がフリーズしてしまいそうです。

 

そこで、投資信託のおおまかな

種類をお話いたします。

大きく分けると3種類です。

 

株式

債券

それ以外

 

です。今日は株式を取り上げます。

株式も、もう少し細かく分けると

 

日本

先進国

新興国

 

に分類できます。

日本の株式のものでも

たくさんあります。

有名自動車等の大企業、

中小企業、

特定の地域の会社

などなどたくさんの種類があるんです。

 

では、何を基準に選べば良いのでしょうか?

できれば投資範囲を広くした方が

望ましいです。

その方がたとえある会社の業績が悪化しても

他の企業が良ければダメージが少なくて済むからです。

 

例えば、日経平均よりTOPIXの方が

投資する企業が大幅に増えるのでお勧めできます。

また、日経平均より企業数は多いのですが、

TOPIXに連動する投資信託でも販売手数料がゼロ、

信託報酬も

0.1%台

の商品がいくつかあります。日経平均より

安いものもたくさんあるのです。

ご参考にされてはいかがでしょうか?

 

他にもたくさんありますが、

持っているだけでずっと掛かってしまう

信託報酬を考えるとTOPIXに連動するものを

選ぶのが無難と言えそうです。

もちろんインデックスファンドなので

市場の平均以上は望めませんが…

 

先進国や新興国の株式は後日お伝えいたします。

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

お客様のお声(家計管理お試しプラン体験)

家計管理お試しプランを体験されたお客様からのお声です。

 

【お申し込みのきっかけは?】
住宅ローンや保険の見直しを考えていたため

【お試しプランで役立ったことはありましたか?】
夫婦共に、比較的家計に無頓着だったので、これを機にお互い見直さなくては、というきっかけになりました。また、内容的に1万円以上の価値はあると思います。

【ハッピー・カンパニーからひと言】

お試しプランというお顔が見えないサービスでしたが、価格以上の価値があるとお褒めの言葉を頂きました。家計についてご夫婦が話し合える場を提供できてうれしく思います。

 

イベント開催のお知らせ(カモられない投資信託勉強会)

いつも当ブログをお読みいただきましてありがとうございます。

3月もイベントを開催することにいたしました。タイトルは、

 

カモられない投資信託勉強会

 

です。場所はいつも通り富山電気ビルディング2階の

富山FP事務所カフェルームで開催いたします。

お待たせいたしました。

今回は男性の方も参加できます

 

開催日は3月24日の土曜日です。

午前10時午後1時30分の2回開催いたします。

お飲み物を飲みながら投資信託について楽しく

勉強をしてみませんか?

 

この勉強会で学べること

①投資信託とはどのようなものなのかイチから説明します。

②どこの金融機関で買えば良いかお教えします。

③手を出してはいけないもの(カモられない方法)

 をお教えします。

 

初心者でもわかるようにわかりやすく説明いたします。

受付の締め切りは3月22日(木)までとなっております。

お電話やホームページのお問合せ欄から今すぐ申し込めます

参加費はお飲み物付きで通常3,000円ですが、

今回はスペシャル特典をご用意いたしました

 

3月12日(月)までにホームページの

お問合せ欄からお申し込みされた場合

参加費を特別に

3,000→500円

割引いたします。先着16名様限定のサービスです。

つまり、ワンコインで受講できます。

こちらからお申し込みください

お問合せ

次回からは通常通り3,000円での受講になります。

 

すぐに締め切りになる可能性があります。

迷わずにこの機会をぜひご利用ください。

投資信託の最後の手数料

投資信託にかかる手数料として

販売手数料と信託報酬については

説明いたしました。

最後の手数料は

 

信託財産留保額

 

です。これはどんな手数料かと言えば

今まで持っていた投資信託を解約して

現金に換える時にかかる手数料です。

持っていた投資信託の金額に対して

だいたい

 

0~0.5%

 

程かかります。この手数料もできれば無料の

方が良いのですが、換金にかかるコストを

他の人が負担するわけにもいかないので

仕方がないのかもしれません。

 

以上が投資信託に掛かる手数料でした。

投資信託を購入する時に最も気にしていただきたいのは

やはり手数料です。特に販売手数料は必ずゼロ

信託報酬は05%以下のものが望ましいです。

 

なお、2月に開催した投資信託勉強会ですが、

3月も開催いたします。

今回は男性の方もご参加いただけます。

詳しい案内は明日お知らせいたしますので

楽しみにお待ちください。

 

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

私の持っている投資信託はどっち?

私の持っている投資信託は、

インデックスファンド

アクティブファンド

どちらでしょうか?

 

90%以上がインデックスファンド

です。100%じゃないの?

という声もありそうですが、そうでもないです。

 

将来の資産形成のために持っているものは

全てインデックスファンド

です。理由としては

 

・高い信託報酬を払いたくないから

・平均で満足しているから

 

です。指数より劣ってがっかりするくらいなら

平均点で安いものを選ぶ方が私には合っているからです。

 

アクティブファンドも数%は持っています。

これは、自分の楽しみとして少しだけ持っています。

インデックスファンドだけでは退屈なので

ちょっとだけ自分の好みのものを持っています。

ただし、信託報酬は消費税抜きで0.98%、

販売手数料も無料のものを選んでいます。

 

ということで、資産形成のために

インデックスファンドを利用しています。

私は投資顧問業の資格を持たないので

個々の投資信託の商品について説明することは

禁止されています。それで

私が持っているものの種類について

説明いたしました。

 

投資信託を選ばれる際の参考にして

いただければ幸いです。

それでは、本日もお読みいただきまして

ありがとうございました。

平均以上を目指す投資信託は?

昨日のおさらいです。

 

ある指数に連動するファンドを

インデックスファンドといいます。

インデックスファンドのメリットは

信託報酬が安い

デメリットは

平均点以上が望めない

でしたね。

 

では、基準となる指数以上を目指すために

ファンドマネジャーというプロが

探して集めたファンド、これを

 

アクティブファンド

 

と言います。

 

メリット?は

 

平均以上が望めるかもしれない

あいまいな表現でごめんなさい。

後で説明します。

 

デメリットは

 

信託報酬が高い

 

です。まず、信託報酬が高いのは

ファンドマネジャーというプロが探して選ぶので

人件費や調査費が多くかかるからです。

高い場合は2%以上もかかります

 

メリットで上げた平均点以上ですが、

こちらは必ず平均を上回るとは限りません。

平均以上を上回るアクティブファンドは

 

3~4割しかありません

 

つまり、6割以上が平均点以下の成績で

信託報酬も高いというのが現実なのです。

高い手数料を払っているのに平均点以下と

いうことは、プロフェッショナルという

言葉もかすんでしまいますね。

もちろんファンドマネジャーも必死に選んでいます。

決して投資家に損をさせようとは思ってはいないはずです。

でも、アクティブファンドを買って損をしてしまう

ケースはよくあることなのは覚えておきましょう。

 

あなたはインデックスファンドとアクティブファンドの

どちらを選びますか?

 

明日は私が保有している投資信託がインデックスファンド、

アクティブファンドのどちらなのかお話いたします。

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

信託報酬は安ければ良いのか?

前回は投資信託の信託報酬についてお話いたしました。

信託報酬は手数料なので、安い方が支払いが

少なくて済むのはわかりますよね。では、

 

安ければ本当の良いのか?

 

実は、考え方次第で変わります。

まず、投資信託には

インデックスファンドアクティブファンド

いう2種類に大きく分かれています。

今日はインデックスファンドについて説明しますね。

 

インデックスファンドとは

 

ある指数に連動するファンド

 

です。例えば、日本の株式の代表的な指数として

日経平均株価というものがあります。

ニュースでもよく見かけると思います。

日経平均株価とは、東京証券取引所の1部に

上場している株式の中で日本を代表する

225社の株式の平均に連動するものです。

このように指数に連動して作られた投資信託を

インデックスファンドと呼んでいるのです。

ちなみに、ファンドとは投資信託のことです。

 

インデックスファンドのメリットは、なんといっても

 

信託報酬が安い

 

ことです。指数に連動する機能ができていれば

あとは機械的な作業だけででき、人件費等が

あまりかからないからです。

 

デメリットは

 

平均点しか望めない

 

ことです。日経平均株価より高い利益を出したくても。

指数に連動するインデックスファンドでは

平均以上の利益は絶対に出ません

万が一そんな投資信託ができてしまったら

指数に連動しない欠陥商品になってしまうからです。

 

平均で満足するか、それ以上を求めるか?

 

それ以上求める種類については明日お話いたします。

それでは、本日もお読みいただきまして

ありがとうございました。

ずっとかかってしまう手数料とは?

投資信託にかかる手数料、前回までは

販売手数料についてお話いたしました。

販売手数料は投資信託を買う時に必要な手数料でしたね。

お伝えしたように必ず無料で購入してください。

 

では、今日は投資信託を買ってからずっとかかって

しまう手数料についてお話いたします。

その手数料とは

 

信託報酬

 

というものです。

低いものだと0.1~0.2%位

高いものだと2%以上もかかります。

 

無料のものはないの?

残念ながら無料のものはありません。

証券会社等が投資家から集めたお金を使って

株式や債券を買うためには、人件費等の

管理費用がどうしてもかかってしまいます。

だから、無料にはできないのです。

 

では、もう少し詳しく説明しますね。

信託報酬は報酬という言葉が含まれていますが、

投資家がお金がもらえるわけではありません。

あくまで手数料の1つで、支払うものです。

でも、販売手数料のように買った時に

支払うものではありません。

買った投資信託から手数料分が日割りで計算されて

毎日差し引かれているのです。

直接引かれているわけではないので

全然気が付かないのです。

でも、1日あたりは大したことありませんが、

年間だとかなりの金額になります。

 

例えば、信託報酬が2%の投資信託を

100万円分買ったとします。

この投資信託がずっと同じ金額だったら

信託報酬が毎日差し引かれるので

1年後には98万円に減ってしまいます。

さらに2年後もずっと同じだったら

96万円程にまで減り続けます。

 

また、購入した金額が増えれば増えるほど

信託報酬は重くのしかかってきます。

持っている間ずっとかかる費用からです。

なので、

 

信託報酬はとても重要

 

なのです。

 

では、信託報酬は安いものがいいのでしょうか?

この続きは2月26日にお話いたします。

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。