ミックスという選択肢もあります

本日もお読みいただきましてありがとうございます。。

先週はお小遣いの与え方として

報酬制定額制についてお話いたしました。

 

今日お話しするミックス制

2つの制度を合わせる方法になります。

毎月(毎週)お小遣いを与えながら、

家のお手伝いをした時にも与える方法です。

単純に計算するとお小遣いが多くなってしまうので

定額制の部分は子供にとってちょっと少なめに

設定する方が理想です。

そうすると、子供は少しでもお小遣いを多く

もらいたいので、お手伝いをするようになります。

 

ミックス制は実は大人のお給料に近いものがあります。

お給料も基本給の部分と時間外の部分があります。

基本給で毎月決まった金額をもらうだけでなく、

時間外の仕事が増えるとお給料もいつもより多くもらえます。

もちろん残業だらけだと体を壊してしまうので

体調面を考えて仕事をするのが大前提になりますが。

 

また、旅行やお祭りなどのイベントの前だけ

特別にミックス制にするという方法もあります。

子供たちのテンションアップにもつながるのではないでしょうか。

 

お小遣いはどの制度が最も良いと決まっているわけではありません。

報酬制、定額制、ミックス ご家庭でどれを選ばれても構いません。

重要なのは子供がお小遣いを通してお金の管理をしっかり

できるようになることです。

 

ハッピー・カンパニーでは子供を持たれている

お父さんやお母さんを応援しています。

また、金銭教育に関する相談も随時受け付けております。

 

それでは、本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

緊急告知:親子でおこづかいゲームを無料開催いたします

親子でおこづかいゲーム今回限定で無料開催いたします。

開催日

1月28日(日)10:00~11:30(受付開始 9:30~)

        13:30~15:00(受付開始13:00~)

 

開催場所

富山電気ビルディング本館2階

富山FP事務所 個別面談ルーム

開催場所は会社概要ページ下をご参照ください。また、お車でお越しの場合は近隣の駐車場をご利用ください。

 

料金

小学生500円、兄弟児童300円のところ

今回限定でご家族全員無料 で開催します

おこづかい帳等の参加特典も無料でお渡しいたします

今後は無料開催する予定はございません

 

参加人数

各回とも1家族限定

 

申込方法

お問合せのページよりお申し込みください

 

締切期限

1月26日(金)午後6時

先着順となっております。予めご了承ください。

 

その他お聞きしたいことがございましたら、

076-486-8013

までご連絡ください。

 

 

お小遣いの注意点

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

昨日の予告通りお小遣いの注意点についてお話します。

最も深刻なのは、3日前に書いた

 

6ポケット

 

です。これは本当にやっかいな問題です。

お父さんやお母さんがいくらお小遣い制にしても、

おじいちゃんやおばあちゃんが色々なモノを次々に

孫に買い与えてしまったり臨時のお小遣いを渡してしまっては、

子供はお金を管理する能力が身に付きません。お小遣いに関係なく

お金やモノがいつでももらえる魔法のポケットになってしまいます。

 

もちろんおじいちゃんやおばあちゃんにとっては

目に入れても痛くない孫なので、どうしても甘くなりがちです。

でも、ここは両親が子供の将来のためにしっかりと伝えることが重要です。

ご両親の顔を立てるのであれば、お祭りや旅行等のイベントの

時だけ臨時で与えても良いことにして、他は我慢してもらうと

いう方法もあります。

 

いつもお金やモノを買ってもらえるとは限らない

 

これがあるだけで、子供はお金の使い方を工夫するようになります。

まずは、お父さんやお母さん双方のご両親とよく話し合い、

子供がお小遣いを上手に管理できるようにしてみませんか。

 

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。

お小遣いの渡し方(定額制)

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

昨日の予告通り本日はお小遣いの

 

定額制

 

についてお話いたします。

定額制とは、毎月又は毎週の決まった日や曜日に

お小遣いを前回と同じ金額で与える方法です。

この方法も昨日の報酬制と同様にメリット、

デメリットの両方があります。

 

定額制のメリットは、やはり

 

親や子供が管理しやすい

 

ということです。報酬制のように1回毎に

数える必要がなく、金額も前回と同じなので

月や週の計画が立てやすくなり、

子供も今月はこれでなんとかしていこう

という気持ちになれます。

月初で使いすぎたら月末で苦しくなると

いう体験もできます。

 

逆にデメリットは

 

何もしなくても必ずもらえる

 

ことです。報酬制は家のお手伝いをすることで

お小遣いがもらえますが、定額制はお手伝いを

してもしなくても毎月や毎週決まってもらえます。

また、お手伝いをすることが前提で定額制を

始めても、子供が習い事などで忙しくなってくると

お手伝いがおろそかになりがちです。

 

子供にはちょっと厳しいかもしれませんが、

お手伝いの状況を見て定額制でも金額のメリハリを

付けてみる方法もあります。

 

本日は定額制についてお話ししました。

明日は報酬制と定額制の両方に共通して

注意することを書く予定です。

それでは本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

お小遣いの渡し方(報酬制)

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

今日はお小遣いを渡す方法についてお話いたします。

お小遣いの渡し方には、大きく分けて

 

報酬制定額制の2種類があります。

 

報酬制とは何かの対価として与える方法で、

定額制は毎月や毎週など決まった時に与える方法です。

どちらも一長一短ありますが、今日は報酬制を取り上げてみます。

 

報酬制で多いのは、子供が家のお手伝いをした時に

お駄賃としてお小遣いをあげる場合です。

玄関掃除やお風呂掃除、お花の水やりなどいろいろありますね。

それらをする毎に家族間で金額を決めて与えます。

毎回だと頻繁に渡すことになってしまい面倒なので、

シール帳に毎回シールを貼り、ある程度まとまったら

お小遣いを与えるという方法もあります。

 

報酬制のメリットは、ずばり

 

家族の一員として働くことでお金がもらえる

 

ということです。逆に言えば働かないとお金はもらえません。

仕事をすることでお金がもらえる仕組みを理解するには良いことです。

 

では、デメリットといえば、

 

どのようなお手伝いでも対価を求める

お金がもらえないお手伝いはしない

 

ということです。

そのために、本来家のことを手伝うのは

当たり前であることを子供に伝えなければいけません。

 

このように、報酬制には一長一短ありますが、

私は賛成です。

 

働いてお金を得ることは大人になれば

当たり前のこと

 

であり、金銭教育ではとても重要です。

特に小学校低学年には良い方法だと思います。

小学校低学年のお子様をお持ちの方は

報酬制からお小遣いをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、本日もお読みいただきましてありがとうございました。

明日は定額制についてお話いたします。お楽しみに。

お小遣いはいつから与えればいいの?

こんにちは。

4日ぶりのブログ更新となります。

今日は富山は気温も10度を上回り

久しぶりに穏やかな日です。

 

本日は、子供にとってお金を接するイベント

 

おこづかい

 

についてお話いたします。

どのご家庭でも悩まれているのが、

お小遣いを与え始めるタイミングです。

いつからがいいのでしょうか?

私は、

 

子供がお金に興味を持ち出した時

 

がベストだと思います。

園児の時もあれば、小学生高学年の場合もあります。

中学生だと、ちょっと遅いかもしれません。

金銭教育は早い方が良いからです。

 

最近の子供はあまりお小遣いを欲しがらないそうです。

お金ではなく、お金で買ったモノが手に入れば

それで満足するからです。

でも、それではいけないと思います。

 

お金を貯めて欲しいものを買ったり、

衝動買いをして失敗したりする経験は

とても大事なことです。

モノを買ってもらってばかりだとこのような

経験をしないで大きくなってしまいます。

 

6ポケットという言葉があります。

これは、お金やモノを与えてくれる人が

以前は両親だけだったのがそれぞれの両親の

親(子供にとっては両方の祖父母)からも

もらえるようになり、収入源が6個あることを

指します。特に今は子供の数が少ないので

お金がなくても頼みさえすれば色々なモノを

買ってもらえるみたいです。

 

でも、大人になれば誰でもお給料等を得ることで

お金を管理しなければいけなくなります。

お金の使い方や貯め方をあまり経験しないで社会に

出ることは子供のためにもよくないはずです。

 

もし小学生高学年以上の子供をお持ちで

まだお小遣を与えていない場合は、

一度子供にお小遣いの話をしてみて

お金を管理するきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは、本日もお読みいただいてありがとうございました。

子供向け金銭教育の放送がありました

こんにちは。

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

富山は昨晩からの降雪により交通機関が大幅に乱れています。

私は地元の魚津駅から勤務先の富山駅まで電車で通勤しますが、

朝からの相次ぐ運休により午前11時30分にやっと乗車できました。

 

午前10時頃、自宅で何気なくテレビをつけていてびっくりしました。

なんと、子供向けの金銭教育について

フジテレビのノンストップという番組内で話し合われていました。

そして、ところどころにキッズ・マネー・ステーションの八木代表の

コメントが紹介されていました。

 

私が本日の番組を見れたのは本当に奇跡でしたが、

朝から子供向けの金銭教育をテレビで見ることができ

とても幸せな1日を始めることができました。

これから他の番組でも子供向け金銭教育を取り上げて

いただいて世間の関心が高まれば幸せに思います。

 

ちなみに、ハッピー・カンパニーの代表である寺﨑は

キッズ・マネー・ステーションの認定講師です。

子供向け金銭教育で聞きたいことがありましたら

遠慮なくお電話やメールをご利用ください。

それでは、本日も最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。

本日もとても寒いです。体調にはお気を付けくださいませ。

金銭教育を行っている機関はどこ?

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

富山は昨日の夕方から雪が降っており、富山市で

15cmくらい積もっています。

全国的に寒くなっていますので体調管理にお気を付けください。

 

本日は金銭教育を実施している機関についてお話いたします。

私の住んでいる富山県では、富山第一銀行が定期的に

金銭教育を開催しています。データによると

平成29年3月末までに417回開催され、

私が住んでいる魚津市の小学校でも昨年の10月に

開催されていました。

他には富山県金融広報委員会も定期的に開催しています。

金融広報委員会は日本銀行が管轄しているので

安心感もあります。

富山第一銀行、富山県金融広報委員会ともに

申し込めば無料で学校等で講義をしてくれます。

また、日本FP協会富山支部でも昨年の7月に開催しており、

金銭教育への関心は高まっています。

 

富山県内でもこのように金銭教育を行っている機関は

いくつかあるのですが、昨日ご紹介した金融リテラシー調査で

富山県民が学校等で金銭教育を受けた人の割合は、わずか

 

3.8%

 

です。この数字は全国で43位です。

つまり

 

金銭教育の回数がまだまだ少なすぎる

 

と言えます。

金銭教育を小学校等で定期的に開催できる環境が

もっともっと整備されることを願っています。

 

ハッピー・カンパニーでは子供の成長に応じて

園児から高校生までさまざまな金銭教育をご用意しております。

関心を持たれた方はお気軽にお電話ください。

TEL:076-486-8013

もちろんお問合せのページからでも構いません。

今後も金銭教育の普及活動に貢献していきます。

それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。

金銭教育を受けた人の割合ってどれくらい?

本日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

本日のテーマは、

金銭教育を受けた人の割合ってどれくらい?

です。

 

あなたは、大人になるまでに金銭教育を受けたことがありましたか?

私は40代ですが、ほとんどの方が受けたことが無いと思います。

では、どれくらいの方が金銭教育を受けたことがあるのでしょうか?

2016年に実施された金融広報中央委員会の金融リテラシー調査で

興味深いデータがありましたのでご紹介いたします。

ちなみに、金融リテラシーとはお金に関する知識や判断力のことです。

 

学校等で金銭教育を受けたことがある人の割合は、ずばり

 

6.6%

 

です。多いか少ないか人それぞれ違いますが、

私は少ないと感じます。まずは10%位まで普及してほしいです。

 

私は学校で1年に数回程度の金銭教育を受けることを希望しているのですが、

学校の限られた授業の中では難しいという意見を耳にしました。

それなら、年1回学習参観の時に親子で学ぶ機会が

あれば学校側の負担も少なくて済むのではないでしょうか。

できれば親子で学んだ方が楽しいと思います。

 

ハッピー・カンパニーは子供たちに金銭教育を教えることで

子供たちがお金を管理するきっかけ作りをしています。

地元の教育機関にも働きかけていますが、なかなか

良いお返事を頂けていないのが現状です。

 

また、職場の富山FP事務所では、子供たちに大人気の

親子でおこづかいゲーム

のお申し込みを常時受け付けております。

費用も小学生のお子さまは1人当たり500円(税込)、

小学生以外の兄弟児(幼児や中高生)は1人当たり300円(税込)、

大人は無料なので、ご家族で楽しく遊べます。

ゲームの後はおかわり自由のドリンクサービスも付いています。

平日の夜(午後8時頃まで)や土・日・祝日も可能です。

楽しんでみたい方はお問合せのページよりお申し込みください。

 

最後になりますが、金銭教育がもっともっと普及できるように

ハッピー・カンパニーはこれからもがんばります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

子供にとっての大イベント お年玉 の管理方法

子供にとって1年の最初に待っている

大きなイベントが お年玉 です。

ご家庭ではどのようにしてお年玉を管理されているでしょうか?

小学生は家の人に渡したり銀行等に貯蓄するケースが多いようです。

でも、それだけではちょっと残念に思います。

 

お年玉は子供にとって大きなお金の管理を学ぶ絶好の機会だからです。

例えば、大人はボーナス等でまとまったお金を得ることがあります。

そのお金を全額貯金しているでしょうか?

ある程度は貯金していても、一部は

普段のお給料では買えない物を購入したり、

家族旅行等のイベントに使うこともあると思います。

そこで、

 

今年からお年玉の一部を子供に任せてみませんか。

 

残りはいつものように貯金で構いません。

お年玉の1~2割でもいいですし、金額で数千円という方法

でも構いません。ただし、

 

子供の使い方に対して一切口出しをしてはいけない

 

という条件付きです。

 

すると、子供のお金の使い方を知ることができます。

買いたかったおもちゃを買う、お友達のプレゼントを買う、

次の旅行で使うために取っておく、

などいろいろあると思います。

 

なかには使い方で失敗してしまうこともあるでしょう。でも、

 

失敗した時は子供をしかるのではなく、次に失敗しない方法を

教えてあげてください。

 

子供はみんな失敗を繰り返して大きくなります。

最初からうまくいくことはまずありません。

お金は一生付き合っていくものです。

だからお金を管理するのはなるべく早い方がいいです。

よろしければ今年から早速はじめてみませんか。