定期的に診断を受けることは重要です

最近、歯に激痛が走ったので、診察に行きました。

重症なのはある程度わかっていました。

なぜなら

 

2年くらい定期検診を受けていなかったからです。

 

検診をさぼっている間も何度か行かなくてはと思ったのですが、

治療するのが怖くてほったらかしにしていました。

もちろん重症だったので当分通院することになりました。

 

歯の治療が終了すると、必ず定期検診の案内があります。

痛くても痛くなくても半年や1年に1回は

歯の現在の状況を診てもらうことで早いうちに

治療を受けることができるからです。

 

ファイナンシャルプランナーという職業は

家計のホームドクターと呼ばれています。

家計がうまくいってない時によく相談を受けますが、

どのような時でも1年に1度は利用されることをお勧めします。

 

例えばお子様が産まれた後に入っている学資保険について

アドバイスを求められることがあります。

でも加入後にお話しできることは限られてしまうのです。

学資保険に加入する前であれば、保険以外のお話もできるので

様々な選択肢の中から選んでいただくことが可能です。

 

また、相続が始まってから相談を受けるケースもあります。

この場合も生前にいろいろお聞きすることができれば

お亡くなりになった方の遺志を遺族に伝えることができるのです。

 

現在の家計についてまずは診断を受けてみませんか?

診断を受けること、そして定期的に診察を受けることで

ご家族を含めて将来にわたって家計の不安を解消できますよ。